先日、ひっっっさしぶりに亀田病院に伺いました。研修医の試験を受けに行った時以来なので、20年以上ぶり。なぜかというと、鼻の腫瘍の手術支援です。東京大学の先生方が行かれている病院なので、まさか東京大学の医局の先生に手術をお見せする日が来るなんて、なんて日だ!!って感じです。
と喜ぶのは5%くらいで残りの95%の僕の意識はもちろんしっかりと納得する形で腫瘍を取る。ということです。今回は血流が非常に豊富で、さら腫瘍基部が曖昧なので、手術が始まらないとわからないというものでした。でもこういう出たところ勝負の腫瘍って、術者の力量や引き出しがものすごく試されるので、僕としてはとても好きです。
手術は無事に終了し、病理結果も良性腫瘍とのことで、一安心。医局員の先生方の実りの多い手術支援となったことを願っております。
他の医局の人たちと知り合うことができるのは、本当に幸せだし、何より楽しいっすね。
大村 和弘