
鼻内の縫合に大活躍の持針器を作ってくれた、ダイヤ精機さんとの動画できました!!
苦節6年、やっと鼻内で使うことのできる持針器 Easy Knot K.O. gripができました。現代の名工にも選出されたダイヤ精機製作所の小林通人さんとの対談 …

苦節6年、やっと鼻内で使うことのできる持針器 Easy Knot K.O. gripができました。現代の名工にも選出されたダイヤ精機製作所の小林通人さんとの対談 …

先日、講演会で2040年に向けた人口動態と医療のあり方の変化という講演を聞いた。 なんとなく、このままでは医療は立ち行かないなどと思っていたが、現実はもっと深刻 …

毎年、年末には一年の振り返り、年始には一年の目標を立てるようにしています。今までで僕のチームのメンバーは若いメンバーが多かったので、振り返りや目標設定を義務とし …

2018-2020の2年間で悪性腫瘍72例 良性腫瘍59例だったので、年平均66例程度でした。あまりデータをふりかえっていなかったので、2022年の4月から20 …

僕のほとんどのエフォートを注いでいる鼻腔腫瘍の治療は、ここ数年で劇的に進歩してきました。テクノロジーも然ることながら、自分の技術が上達していて、この世界を牽引し …

一年の振り返りの忘年会がありました。忘年会では、昨年からTHANKS賞といって、医局員150人の中でお世話になった人を何人でもチェックできるという投票結果の集計 …

東京医大の塚原教授にお声かけいただきまして、日本内視鏡学会でシンポジウムの機会をいただきました。今年は日本内視鏡学会やがん治療学会など、科を超えた学会に参加させ …

先日横浜で日本耳鼻咽喉科学会主催の秋季大会というものに参加をさせていただきました。この秋季大会というのは5月にあるメインの総会とは別に、実技講習や若手の勧誘など …

今回は、僕の尊敬するアルドスタン先生からお声掛けいただいたので、ブラジルまで来させていただいたという感じで思っていたのですが、蓋を開けてみたら、解剖の学びがとて …

今回のブラジルの学会に誘っていただいたのは、Ronald Toledo先生からの提案でAldo Stamm先生との縁を再度いただきました。2013年、2018年 …

ブラジルでの3日間の手術研修会が終わり、サンパウロに戻ってきました。 当初は慈恵医大に留学されていたAlexander Fillip先生の病院で彼らの手術を見学 …

僕はコーヒーをドリップするのが日課なのです。家では自分のミルで豆を挽いてからコーヒーを淹れているのですが、流石に旅行先や外病院での仕事の時はコンビニとかで売って …